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2005-10-05 Wed 10:29 |
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昨日、久し振りにこんな飲み方をした。
一人が、ジンとお猪口と、トニックウォーターでお酒を飲みたいと言い出した。 お猪口にジンとトニックウォーターを半分ずつ。 すると、突然、じゃんけんをしようと言い出した。 何が始まる??? 言った本人が負け、そのお猪口に手で蓋をして、泡が立ったところで、それを一気に飲み干した。 ・・・。 そうして、そのジンがほぼ無くなるまでそれは延々繰り広げられた。 ジンは元々好きでは無いのと、その飲み方、−−−人の手垢の入ったジン、更に皆が口を付けたグラスで−−−に具合が悪くなり、酔ってしまった。 こんな無謀な飲み方をしたのは十年振り位だ。 サークルの一気とか、仲のよかったアイルランド人と飲んだ時以来だ。 その場は盛り上がって楽しいが、やはり、自分のペースで、味わいながらお酒は飲みたいものだ。 |
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2005-10-03 Mon 23:59 |
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久し振りに知り合いのロシア料理店に行った。
温かい家庭の味のするロシア料理店だ。 店主もそのワイフも気さくな感じの良い人だ。 最初はビールで乾杯していたが、やはりロシア料理なのだからウォッカを飲もうと言う事になって、数年振りにウォッカを飲んだ。 と言っても、ストレートは苦手なので、私はオレンジジュースでアップしたものを注文した。 シチリチナヤ?とか、ロシアンルーレットと言う名のウォッカ。 それぞれ微妙に味が違うのが、オレンジジュースでアップしていても分かる。 その後に、ズブロッカを注文した。 ズブロッカは薬草か何かがつけてあって少し色のあるウォッカだと言うので、ストレートで飲んだ。 甘い香りと味がほのかに感じるウォッカだ。 でも、やはりストレートでは私には少し厳しいかも。 アルコールが入ると話が弾む。 その中の2人は十数年振りの再会とあって、途切れる間もなく話していた。 ガン(銃)の話や、プラモデル、格闘技、昔のアニメの話など。 どの話をしても二人は大変詳しく、楽しそうに話している。 私にはちんぷんかんぷんで、ついていけない話も多々あったが、ちゃんと説明を交えながら話に加えてくれる。 こういうマニアックな話は面白い。 私は適当、曖昧に物事を覚えている性質なので、大変感心してしまった。 今日のお酒も、勿論料理もなかなか楽しいものであった。 |
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2005-09-11 Sun 19:23 |
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親友と久し振りの食事会。
いつもは月1回ペースで会っているが、彼女が間もなく結婚する為、 忙しいだろうと思い、暫く遠慮していたら、彼女の方から食事会をしようと言って来た。 食事会とは名ばかりでいつも飲み会なのだが、先日ランチで行ったフレンチがあまりにも美味しかったので、そこに彼女を誘った。 彼女と私は赤より白のワインが好きなのだが、肉料理に合う白ワインが飲みたいといっても嫌な顔せずシェフがワインの説明をしに来てくれた。 シェフの料理はソースにリキュールを入れたりと面白く、盛り付け、素材共にいい。 それでこの金額で大丈夫か?とこちらが心配したくなる。 料理は味も確かにそうだが、店の雰囲気と、料理の温かさだ。 料理の温かさ。 それは、料理の上手下手は関係ない。 作り手の気持ちが伝わってくる、不思議なものだ。 それを感じたのは母親の料理は勿論そうだが、 自分に近しい人が作ってくれる料理と、少し前に行った、ロシア料理、そして今回のフレンチだ。 親友との会話も弾み、ついつい長居をしてしまった。 気のおけない友達との食事はなんとも良いものだ。 美味しく楽しい時間をありがとう。 |
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2005-09-05 Mon 14:50 |
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久々のフレンチ。
ランチを食べに行った。 内装はカフェに近いラフな雰囲気。 料理もかなりリーズナブル。 でも、盛り付け、ソースなどはかなり凝っていた。 たった2,000円でデザート、ダッチコーヒーまでコースだ。 ランチだけでなく夜もリーズナブル。 ワインの種類も豊富だった。 たまに美味しく雰囲気のあるレストランに入るのは良いものだ。 幸せな気持ちになることは勿論、普段の料理にも創作意欲が沸いてくる。 時々、良い刺激を受けて、自分を良いコンディションにしておきたいものだ。 伊勢丹で夕方まで時間を潰す。 ついつい買ってしまうのが、服ではなく、何故かコサージュ。 コサージュやブローチの類は好きだ。 いつの間にか増えてしまう。 その後、自宅で友人知人を招いてホームパーティ。 家の中に人を呼ぶと言うのは良いものだ。 自分の家なのに新鮮な感じがする。 普段く寛ぎ過ぎる場所が心地よい緊張感のある空間に変わる。 友人はその日気分が滅入って居たので、飲みたいだけ飲ませる事にした。 潰れてしまって、泊まっていった。 少しは癒されたのだろうか? 早く元気になって欲しい。 |
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