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2008-06-26 Thu 00:52 |
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仕事帰り、霧雨が降っていました。
学生時代は、嵐のような雨、土砂降りの雨が好きで、 傘も差さずに、まるで、雨なんて降っていないかのように 平然とした顔をして、道を歩くのが好きでした。 でも、 最近は、しとしとと降りしきる雨も好きです。 いつだったか、 雨 という詩を書いた事がありました。 気に入っている詩のひとつなので、 ここにUPさせていただきます。 静かに 音も立てず 降り注ぐ雨 あなたのkissみたい 優しく ふわっと包み込むように 降り注ぐ雨 目を細めながら うっとりと しっとりと 降り注ぐ雨に あなたのkissみたいに 優しい雨に 包み込まれて 髪からまた 雫が落ちる・・・ |
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