今週も引き続き、ブラインド・デギスタッション。
今回は、シャンパーニュのみを3種。
シャンパーニュのみは初めてだ。
甘辛の度合い、品種、香り、味わいなどをとるのに、
相当の集中力を要する。
面白いと思ったのは、冷たいうちはシャルドネを感じ易いらしく、
ピノムニエがかなり多く含まれているのに、ブラン・ド・ブラン
だと思い込んでしまったり、
かなりよく冷えていると、香りが取り辛いという事が分かった事だ。
また、含まれている葡萄の品種の度合いで、同じBRUTなのに、甘く感じたり、そうでなかったり。
シャンパーニュ。
奥が深い、魅力的な飲み物だ。
今回デギスタッションしたシャンパーニュたち



この3種の中では、今の私は、LANSON BLACK LABEL BRUTが好きだ。
LANSONのポリシー、「気品とエレガンス」と言う言葉通り、
華やかなブーケを抱えた貴婦人の印象だ。
夕刻、友人のバレエの発表会に招待されていたので、一時帰宅。
ドレスに着替え、ブーケを抱え会場へ。
第一部と第二部に分かれており、第一部は小品集。
ドン・キホーテと眠れる森の美女は素晴らしかった。
第二部はくるみ割り人形
オリジナルなのだろうか?
クララを案内する二人の小さな天使があまりにも可愛らしく、
会場から何度も笑いがこぼれた。
終演後、楽屋まで友人にブーケを届けに行った。
舞台化粧を施し、美しい衣装を身に纏った彼女は
いつもと違うオーラが感じられた。
友よ、素敵な夜をどうもありがとう。
