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2007-05-07 Mon 23:57 |
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六本木ヒルズのご自宅に招待して下さった田中さんと、
そのご友人の田頭さんに、 「絶対、尾崎さんのお店には行っておいた方がいい」 と紹介された、BAR Radioに行って参りました。 カウンターでもよろしいでしょうか?と尋ねると、 「どうぞ真ん中のお席へ。」 と、気持ちのよい返事が返ってきました。 そして、椅子に掛ける時もちゃんと椅子を引いてくれました。 さすが、尾崎さんのお店です。 食事を済ませていたので、デジェスティフにチョコレート味のカクテルを 頼むと、 オレンジと栗とコーヒーとチョコレートと言う、意外な組み合わせのカクテルが出てきました。 オレンジの酸味と、栗のとろみと、チョコレートが混ざり合って、 まるでデザートを食べているみたい。 2杯目には、ビターチョコレート味のカクテル。 尾崎さんは、チョコレートが大好きで、ご自分の為に幾種類かのチョコレートを常備しているのだそう。 製菓用のチョコレートを湯煎で溶かして、生クリームを加えたカクテル。 そこにミントの爽やかさが加わり、チョコレートの苦味と、しっかりホイップされたまろやかさが絶妙でした。 その後、シャンパーニュの話になりました。 他の席でシャンパーニュのカクテルを注文されていたので、 まだ、開いたシャンパーニュがあると思い、 シャンパーニュのカクテルを一つ戴きました。 シャンパーニュとざくろのカクテル。 (勿論全てフルーツは生のものを絞って使っています。) 他に何かリキュールが入っているのでしょう、鮮烈な赤。 甘酸っぱい美味しいカクテルでした。 飲む順番があべこべなのはご愛嬌と言うことで(苦笑)。 2階では、フレンチも食べる事が出来るのだそう。 だから、いくつかのシャンパーニュ・カクテルが飲めるのですね。 また、尾崎さんはお茶やお花にも造詣が深く、店内には綺麗な花達が、 美しく飾られていました。 そして、グラス。 グラスは、ご自分でデザインされるほどのこだわりが。 尾崎さんのBARに、カジュアルで行くのはナンセンスでしょう。 ドレスアップして行ったので、そこの客として認めて貰えたのか、 「また、時々いらして下さい。」 と、尾崎さんの言葉。 嬉しかった。 最近は、BARを知らないお客様が増えて困っている。 と言うお話を聞いた後だっただけに。 ここまでBARで気持ちよく飲めたのは、産まれて初めてです。 また、是非、伺います。 今度はフレンチを食べに。 もっともっと尾崎さんに多くの事を学びたいです。 尾崎さん、素敵な空間と、そして会話を、どうもありがとう。 |
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