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2006-08-17 Thu 21:58 |
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数年前にも一度富士に登った事がある。
その時の感動が忘れられず、また登ってみたいと思っていた。 今年、それが実現した。 前回の時は、マリンスポーツをやっていた事もあり、体力はあると、山をなめてかかっていた。 頂上までハイペースで登り、なんだ、楽勝だ。なんて思っていて、降りに痛い目にあった。 膝が全く曲げられず、スキーのボーゲンスタイルで、もう、この山を降りることは困難なのではないか・・と不安になりながら降った記憶がある。 今回は、前回の失敗を生かし?かなりなスローペースで9時間近くかけて休み休み登った。 曇り空で雨も降りそうだったので、雨合羽も用意して。 霧が深く、途中雨も降り出した。 手は軍手1枚だったので、しびれて感覚が無くなるほど寒かった。 ご来光の時間を目指して登ったのだが、頂上近くで渋滞。 本当なら15分で着くところ、2時間待ちといわれ、諦めて、途中でご来光を拝んだ。 霧が凄くてなかなか顔を出してくれなかったが、一瞬パッと雲が去り、ご来光を拝むことが出来た。 前回に比べ体力が落ちていて、かなりきつかったが、キツかった分、頂上へ着いたときの感動は一入だ。 降り、3人のお孫さんを連れた80歳のお婆さんに出逢った。 いや、お婆さんと言うの憚られるほど、若々しい女性だ。 前回の時ほどではないが、やはり、膝が痛くて、休みながら降っていたのだが、その方は、お孫さんの一人が疲れたからと言って、お孫さんを背負って、楽々と山を降りていった。 ただただ感心した。 年齢ではないのだ。 日ごろの鍛え方が大切なのだ。 真似しようと思っても、なかなか真似できないが。 5合目の駐車場にようやく到着。 お土産を買うのも忘れて、車で即仮眠。 3時間ほど死んだように眠り、家路へと。 途中、信玄ほうとうを食べた。 たかがその辺の小さな店のほうとうだが、大変美味しく感じたのは言うまでもない。 |
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| そんなREEの生活・・・ |
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